2009年2月アーカイブ

先週からMTカスタマイズをがっつりやっているワタクシです。

各ページのデザインが異なるので、
『カテゴリー別にデザインテンプレートとCSSを変える』設定をしています。

第二階層でほとんどおさまっているサイト様なので、
各ページを「カテゴリー」として設定。
それぞれの振り分けは、条件分岐で可能かと。
試行錯誤しながら構築中でございます。。。

そんな中、ちょっと気になるのが
【親カテゴリーアーカイブページでサブカテゴリーの記事を表示させる】やり方。

親ページに大きな項目、AとBがあり、それぞれ更新記事が増えていくという感じ。
カテゴリーアーカイブのなかで

<MTEntries>
     :
</MTEntries>

とあるところを
<MTEntriesWithSubCategories>
          :
</MTEntriesWithSubCategories>
 

と書き直して保存・再構築。
これでとりあえずサブカテゴリーが表示されるようになります。
あとは・・・さらに振り分けていく方法。
これから考察していきます。





ここ数日寒い日が続いていましたが、
今日はなかなか良いお天気で、我が家もぽかぽか♪
こんな日は日中から仕事意欲がわいてきます(^^)

知人のホームページを制作させてもらっている今日この頃。
一応パソコン用のページと携帯用のページを作りますが、
簡単にアクセスしてきた人を振り分けたいときに使う簡単な方法を一応メモ。

私が利用するのは『.htaccess』を使った方法です。
制作中のディレクトリに.htaccessを追加します。
メモ帳やDWで記述すればよいですが、アップロードするまでは
ファイル名を『.htaccess.txt』とか『0.htaccess』とか他の名前を付けておきます。

記述内容は簡単に・・・

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(DoCoMo|KDDI|DDIPOKET|UP¥.Browser|J-PHONE|Vodafone|SoftBank)
RewriteRule ^$ (http://yourdomain)/m(mbile)/ [R]

これは単純に
「携帯でアクセスした人は/m/へ移動」みたいな感じでしょうか。
本来は/m(mbile)/だけでもいけるはずですが、
私がテストしている環境がサブドメインを利用していたので
確実に振り分けられるようにhttp://~で指定してみました。

PHPを導入したり、いろいろ出来ることはありますが
やっぱりこの方法が簡単なサイトであれば一番確実かな?

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