JavaScriptの最近のブログ記事

ご無沙汰です。

暑かった夏もようやく終わってくれたようで、ここ数日はクーラーをつけづに仕事をしています。

先週から仕事仲間と一緒にサイト制作&一部WordPressの組み込み+携帯サイトの
導入作業をしています。
今日は『サイトトップページにWPの記事一覧を表示する』の一つの方法メモ。

★今回は「Aカテゴリー」「Bカテゴリー」の記事をそれぞれ独立して構築したかったのでWPは2つ設置。
 Ver3.0からMTのようなマルチブログ化も可能になりましたが、
 今回は『Aカテゴリー』だけの検索フォームが必須項目だったので、ちょっとアナログな方法で
 こうちくすることに・・・しました!

逆に『Bカテゴリー』のみすべての記事をWebサイトのトップページに表示したかったので、
今回は「RSSを表示させる」方法をとることにしました。

仕掛けは「Google Ajax Feed API」を利用すること。
今回はこちらで紹介している方法を参考にさせてもらいました。

jQueryでRSSを取得しリストで表示

<HTML>

//head内にjQueryを
<script type="text/Javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.3.2/jquery.min.js"></script>
//body内にリスト表示させる場所を作ってあげる
<div id="list-01">
<!-- ここにフィードの内容が表示される -->
</div>
<JavaScript>
$(function(){
        //RSSが同じドメインにある場合
$.ajax({ //同じドメインにあるXMLファイルのある場所を指定してあげる url: 'rss.xml', //非同期通信 async: true, //通信結果をキャッシュしない cache: false, dataType: "xml", success: function(xml){ $(xml).find('item').each(function(i){ if (i == 10) { return false; } var title = $(this).find('title').text(); var url = $(this).find('link').text(); var date = $(this).find('pubDate').text(); //月表示を数字表示に変換する date = dateChanger(date); //idがlist-01の箇所にリストで書き出す $('#list-01').append('<li>' + date + '<a href="' + url + '">' + title + '<\/a><\/li>'); }); //idがlist-01にあるliをolで括る $('#list-01 li').wrapAll('<ol><\/ol>'); }, //エラー表示 error: function(xml){ $('#list-01').append('<p>Feedの読み込みに失敗しちゃいました。<\/p>'); } }); //月表示を数字表示に変換する var dateChanger = function(str){ var mydate = new Date(str); yy = mydate.getFullYear(); mm = mydate.getMonth() + 1; dd = mydate.getDate(); if (mm < 10) { mm = "0" + mm; } if (dd < 10) { dd = "0" + dd; } datestr = yy + "年" + mm + "月" + dd + "日"; return datestr; }; });


これを実際にトップページで読み込ませて設置。
今回は日付の表示はいらないので(タイトルだけでOK)
日付に関する表示はCUTしました。

今回は『同じドメイン内にRSSが設置されていることが前提』の方法です。

違うドメインからのRSSを引っ張ってくるやり方はまた別で。





あっという間の9月でした。
今年もあと3ヶ月なんて・・・信じられないくらい毎日が早い気がします。

さて今日は、タイトル通りの「任意の画像をランダムに表示させる」Javascriptです。
ほとんど自分用のメモです^^; 結構忘れてしまいがちなので・・・。

個人・商用ホームページを問わず、シンプルなデザインだと
再訪するユーザーに飽きられてしまうこともあると思います。

またはアフィリエイトやドロップシッピング用のサイトで
広告バナーが増えすぎて1ページのボリュームが増えすぎて困る方にも、
ページを更新するたびにバナー広告がランダムに切り替わると
ユーザーに新鮮な印象を与えることができるかもしれません。

ちょっとしたJavascriptを追加すればOKです。

実際にWebサイトを作っているときに利用する機会が
なかなかないのですが・・・。

MENU部分のナビゲーションの2階層目などを
アニメーションで開閉、展開させるスクリプトをコリス様のページで
紹介していたので、MEMOです。

 

Movable Typeはディフォルトでは前の月、次の月の表示はありません。
月別のカテゴリーから前の月のアーカイブ記事をたどることも出来ますが、
できれば簡単に月の移動をさせたいなぁ・・・ということで、
月送りカレンダーのAjax版を導入してみました。

導入の参考にさせていただきましたのは、
小粋空間さまの『Ajax 月送りカレンダー(MT4版)』です。

導入方法が詳しく紹介されていますが、自分用のカスタマイズをメモメモ。

今日は朝一番で仕事関連のデータをサーバーにアップしようとしたとたん、
なぜかCSSがまったく読み込まれず、レイアウトがメチャクチャに・・・icon:sweat

その後、データの確認作業をしたところ、
CSSの記述が・・・ごっそり消えてしまいマシタ・・・
間違えてDeleteキーでも押してしまったのか?
理由はまったく分かりません。
(電源が落ちたわけでもないし・・・)

とにかく記述したはずのCSSの内容を泣く泣く書き直して
作業終了(とりあえず)
あ~せめて一度サーバーにアップするとか、
バックアップを取った後にしてほしかったデス。

とにかく落ち着いたので、数日前のMT自分用メモを。

そろそろ記事が多くなってきたので、ページの下部にある
『ページトップへ戻る』をクリックしたときに
スルスル~っと移動するJavaScriptをMTに組み込みました。

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